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海外留学制度 (Study Overseas Program(SOP))

体験レポート

カナダ・シェリダンカレッジでの留学レポート【国際学科4年生 辻原明子(シニア学生)】

No.7 2018年8月24日

新しいクラスでの授業も無事終了しました。3人の先生達とのミーティングで成績と今後の勉強方法についてアドバイスを頂きました。おかげさまでテストは全てパスしました。先生達はとても熱心に授業に取り組まれます。そのパワーについていく生徒の方が大変でした。

 

クラスは国際色豊です。アフリカ、韓国、中国、ベトナム、シリア、エジプト、パキスタン、ブラジル、エクアドル、数えきれません。先生はロシア、韓国、カナダ出身です。

 

毎日30分かけてスクールバスでミシサガまで乗り授業を受けてバスで寮に帰る毎日でした。

 

寮には食事がありません。大学には学食もないので、構内のファストフード店で、ピザ、コーヒー、ポテト等を買うか、スーパーで食材を調達して自炊します。食事をどうするかは一番の悩みだと思います。私は毎日寮で自炊してました。お昼はサンドイッチを作って、バナナ、お茶も持参しました。クラスの最後はちらし寿司を作り先生、クラスの友達に食べて頂きました。

 

カナダは日本の車や文化の素晴らしさを絶賛してくれました。冬の長いトロントで車は最も重要な足となります。毎日乗っていて、その性能の良さを実感します。バンクーバーのタクシーの方も日本車は世界一と話されました。何処へ行っても誰に会っても、日本は素晴らしい国だと言ってくれました。

 

カナダに留学出来たことは私にとって一生涯の宝となりました。私を支えてくださった先生や友達に感謝です。いつカナダに帰って来るんだと皆待っていてくれます。ありがとう、カナダ。

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No.6 2018年6月4日

シェリダン大学のインターナショナルセンター募集の、今回はフランス語圏で1番のパリに続いて2番目の都市モントリオールへ観光バスで出かけました。さすがに8時間かかる距離だからスクールバスとはいきません。5/19,20,21の3日間で、21日はカナダの祝日、ビクトリア女王生誕記念日(カナダが英国から独立した時の女王)でした。 朝7時に出発、ドライバーは若い男性一人。スクールバスにもシートベルトはないけれど、大型バスにもベルトがありません。聞くと新しいバスにはついているが既存のには無いとのことでした。日本との違いです。

 

小雨の中、北へと走ります。学生は中国人の男女二人、日本人の私、あとは全てインド人の学生です。
ここブラムトンは小さなインドと言われ大学周辺もインド人の方ばかりで、レストラン、雑貨屋、理容、美容院等と、ほとんどの方がこの地に根を下ろし逞しく家族で生活してみえます。私は一人参加でしたが以前からスタッフと顔見知りだったので不安はありませんでした。

 

雨は止む気配がなく、周辺の景色は広い畑、牛舎の建物、平屋の家々が点在しています。絵になる景色でした。
道路標識に鹿の絵が。動物達が夜道路に飛び出してくるのでしょうね。2回ドライブインで休憩し、3時過ぎにモントリオールに到着しました。

 

McGill UNlVERSlTY大学運営のホテルです。雨の中チャイナタウンを散策してから夕食タイム。
モントリオール名物のプティン。フライドポテトにカードチーズ(モッツレラチーズ)とグレービーソースをかけてオーブンで焼いたもの。中身はチキン、オニオンなど、私はシンブルに何も入っていないものを注文しました。
$11.21とチップ$1.68で計$12.89です。レシートにはTIPと印刷されてます。皆ボリュームが多過ぎて途中から手が止まりました。
でも一人が完食しました。私が「がんばった」と言ったら日本語が珍しいのか皆真似をして大笑い。
隣の学生がチキン入りを頼んで四苦八苦。私が「がんばれー」と言うと女の子達が、「がんばれー」と真似て大盛り上がりでした。
皆で写真撮り合い、年代を越え国を越えた心の交流の一時でした。明日は晴れるかなー。


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No.5 2018年5月12日

カナダのマザーズディのデコレーションです。メインフロアーに飾り商品を展示してます。

皆さん写真撮ってます。花飾りの前で。私は商品の販売の人達も撮りました。

自分の写真は傍にいたグループに声かけて撮ってもらいました。花に負けています・・・。

遠慮して前屈みになっています。外国人は胸を張っています。。

遠慮の文化がこんな所にも表れているような気がします。


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No.4 2018年4月28日

 4/28に大学のインターナショナルセンターに申し込みをしてあったトロントの動物園、(何と東京ドーム61個分の敷地)にスクールバス1台で出発しました。

 隣がベトナムからの留学生クィーンさんで、私達は一人参加組。お友達との参加者が殆どでした。ジャマイカとインドの学生とか。クィーンさんはネットでルームシェアを探し、一軒家を仲間同志で借りてオークビレOAKVILLEに住んでいます。静かで快適だといってました。以前もインドからの留学生が寮はお金がかかるから3、4人でアパートでシェアしていると言ってました。皆さん親からの仕送りで生活してるからよく考えています。バイトはしていません。毎日一生懸命に勉強しています。日本の大学生のイメージとは違いました。

 授業は1科目2時間です。授業中は先生の話を熱心に聞きます。携帯を見たり、話していると外へ出て行きなさいと注意されます。途中ブレイクタイムが10分程あります。その時はトイレに行ったり先生や仲間と話したり携帯したり自由に楽しんでいます。皆よく話します。話すことでお互いをより理解します。私もクィーンさんと知っている単語を引っ張り出して話しました。彼女は流暢な英語を話します。とても落ち着いた雰囲気です。卒業してもベトナムに帰らず、こちらで働くと言っていました。生活水準が違うからだそうです。

 動物園では、森の中に自然に動物達が生活している広い広い敷地を私達は歩きました。小雨の寒い日だったけどよく歩きました。途中レストランでお昼休憩。3$のホットチョコレートが甘くて体と心に染み渡りました。彼女のハム、パン、トマト、リンゴを頂いて、私の持っていったゆで卵食べられませんでした。お腹一杯満たされて集合時間の17:40までひたすら歩きました。珍しいカメレオンの卵も見ました。カバの子供の餌つけの様子、レプリカと思ったら本物だったフクロウなど沢山見て楽しみました。19時寮に到着、森の中で癒された1日でした。


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No.3 2018年4月27日

 私達は試験期間も終わり、明日で冬期の授業が最後となります。昨日はFauzia先生のクラスでグループ発表のテストがありました。先生の決められたメンバー4人が一つのグループになって
テーマに添って話し合っていきます。

 グループは、中国人男子留学生2人、カナダに来て奥さんと生まれたばかりの子供の3人で生活している男性です。彼は夜中大きなベーカリーの会社で朝の5時まで働いて、仮眠を取り大学で勉強しています。そして私です。

 テーマはバケーションに決まりました。テストは10分以内でまとめなくてはなりません。文法、発音、発表の態度、等後ろで時間を計りながらチェックをされます。4組16人が終わりました。

 私は朝からお寿司を作りました。材料は椎茸、海老、白身の魚です。のりと椎茸は日本から持って行きました。皆さんが美味しいと言ってくれました。

 先生にはお抹茶を用意しました。皆さんが興味深々で手元を見ています。楽しい国際文化交流の一時でした。

 カナダにもやっと春が訪れました。日射しがきつく又日本と感じがちがいます。水仙ももうすぐ咲きそうです。

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No.2 2018年4月14日

 大学の中で行列ができるお店で、やっとドーナツが買えました。コーヒーを入れて、幸せなひとときを過ごすことができました。

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No.1 2018年4月1日

 3/8に無事にカナダに着きました。迎えの学生さんも来てくれました。 毎日寮から大学に歩いて通っています。一つの町ほどの大きな大学ですので歩いて歩いています。

 困ることも多いです。トランクが開かなくて、撮った写真を見せたら寮まで来てくれて、すぐに開けてくれたのが写真のマイケルさんです。マイケルさんは、教室がわからないと案内してくれたりする、人の気持ちの分かるとても親切な人です。

 クラスのみんなは「あきこ、あきこ」と呼んでくれます。それから私を見て「寿司、寿司」とも言います。いつかクラスのみんなに、お寿司を作ってあげようと思っています。

 大学では日本人にはまだ会ったことがありません。インドからの留学生がたくさんいます。郵便局に行こうと大通りを歩いていたら、道を間違えてしまって、インドからの女子留学生が、郵便局の中まで連れて行ってくれました。本当に親切!

 カナダに留学に来て、今さらながら留学生の気持ちがよくわかりました。またメールします。

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