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三重県高等学校商業校長会と「商業教育連携・推進」の連携協定を締結しました。(2019年06月28日)

2019年07月01日


令和元年6月28日(金)、


三重県内商業高校・商業科の組織である「三重県高等学校商業校長会」と、


本学(鈴鹿大学・鈴鹿大学短期大学部)との間で、


商業教育連携・推進に係る協定を締結いたしました。


 

 高等学校商業科(商業高校)では、


令和4年度に実施される新学習指導要領において、


「地域や産業界との連携」「産業現場等における実践的な学習活動の充実」

「大学等との接続」などが重要課題として挙げられており、


「観光ビジネス」などの実践的な学びを深めていく必要性が高まっています。


 

 一方、本学の母体である学校法人享栄学園は、


創設者の堀榮二氏がアメリカ式商業教育を導入した教育機関であり、


実践的な商業教育の場として「享栄デパート」を設立するなど、


教育と経済社会とを結びつける教育を行ってきました。


近年では大学発ベンチャー(株)鈴りん探偵舎が全国メディアに取り上げられるなど


商業・ビジネスを地域で学ぶ教学を充実させてきています。


 

 鈴鹿大学では商業科教諭に対する研修提供を行ってきたほか、


(株)鈴りん探偵舎が参画しての高大連携事業の取り組みなどを進めています。


そこで、今回の協定締結により、


商業科と本学との高大接続をより組織的に盤石なものとし、


高校・大学がそれぞれのノウハウを持ち合うことで、


「高校から大学」「大学から産業界」へと、教育研究活動の継続を実現し、


商業教育をさらに発展させていけるよう、力を尽くしてまいります。


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