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三重県初!道の駅との連携事業をスタートさせます。

2016年04月14日

本学は昨年 4 月に「鈴鹿大学」へと大学名称変更し、より地域に必要とされる大学を目指して教育研究活動に取り組んでおります。今回はその一環として、地域の休憩、情報発信、特産品の販売拠点として身近な道の駅との連携を本格的に開始し、学生の視点からさまざまなアイディアを生かして地域へ貢献してまいります。学生には、地方の人口減少と高齢化、地域産業の衰退に向かう現場を肌で感じ、解決策を考える力を養っていただくことも期待しております。地方創生の流れを成功させるために、地域の拠点である道の駅の活性化に向けて、以下の内容で事業を展開していく予定です。

その 1.

全国「道の駅」連絡会と「基本協定」を締結し、全国の道の駅に学生を派遣します。

昨年度、三重県内の大学で初めて全国「道の駅」連絡会と「基本協定」を締結しました。学生は北海道から九州までの道の駅の中から、興味・関心のある場所を選択し、2 週間から 1 ヶ月程度、公共施設や地元の家庭に宿泊しながら就業体験を行う予定です。本学では、実習科目として単位取得ができる制度を計画しています。

その 2.

三重県内の道の駅を対象に、連携企画型事業を展開してまいります。

本事業は平成 27 (2015)年度より国土交通省が「連携プログラム企画型」として展開している「道の駅」と大学の連携事業の一環で、これまで国土交通省中部地方整備局紀勢国道事務所、紀宝町役場、道の駅紀宝町ウミガメ公園、ならびに鈴鹿大学の四者で連携に向けた協議を進めてまいりました。昨年 10 月 25 日(日)に道の駅紀宝町ウミガメ公園で開催された「みかん祭り」では、学生が来場者に対してアンケート調査を行い、交流も深めつつあります。
一方で、平成28(2016) 年開催の伊勢志摩サミットを契機に、三重県においても訪日外国人客の増加が
今後期待されることから、東紀州地域においても国際化への対応は急務となります。そこで観光客の滞在拠点の一つとなる「道の駅」と国際教育を進めてきた鈴鹿大学が本年度より本格的に連携して「新たな学生向けインターンシッププログラムの開発」を行うことによって、両者の資源を活用し、新たな価値を発信することが期待されます。これまでのように接客補助や商品整理等の単純労働ではなく、学生の発想や行動力、IT スキル等の活用する場を提供することによって、地域資源の新たな魅力づくりや若者間のネットワークから拡がる口コミ等による PR 効果が期待されます。

道の駅との連携事業を本格的にスタートします

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