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文部科学省支援プログラム「平成28年度私立大学等教育研究活性化設備整備事業」に交付内定されました。

2017年01月05日

鈴鹿大学は、文部科学省が実施する「平成28年度私立大学等教育研究活性化設備整備事業」において、タイプ1「教育の質的転換」が採択されました。(28文科高第862号 平成28年12月21日付)

 

本事業の趣旨は、教育の質的転換、地域発展、産業界・他大学等との連携、グローバル化といった改革に全学的・組織的に取り組む私立大学等に対する支援を強化するため、経常費・設備費・施設費を一体として重点的に支援する「私立大学等改革総合支援事業」を、昨年度に引き続き今年度も日本私立学校振興・共済事業団と共同して支援するものです。

 

平成28年度において、本学が支援対象校として選定されたタイプ1「質的転換」は、全学的教学マネジメント体制の構築、学生による授業評価結果の活用、能力・意欲・適性等を多面的・総合的に評価する入学者選抜の実施等の取り組みが評価対象となります。

 

本学は、より高次なアクティブラーニングの拡充を目指しています。

そこで、国際文化ホールを整備し、大教室でも深い学びに導くアクティブラーニング=双方向学修を実施することを目的としています。

 

今回の選定結果により、本学は今後ますます教学体制の充実をはかり、さらなる地域貢献の推進に努めてまいります。

 

H28「平成28年度私立大学等教育研究活性化設備整備事業」の交付内定について(PDFファイル)

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