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ビジネス・イノベーション研究センター

本センターは、地域の活性化と社会問題の克服に貢献できるビジネスを考える大学・短期大学部連携型の研究機関です。

地域課題を考える公開シンポジウム、起業家や専門家を招いた研究会、学生と地域の協働による事業など、大学と地域をつなぐビジネス実践と地域シンクタンクとしての場を創出します。

ビジネス・イノベーション研究センター設立1周年を迎えて

鈴鹿大学ビジネス・イノベーション研究センター(以下、本センター)は、三重県の持続的発展のために、平成27(2015)年度三重県高等教育機関魅力向上支援補助金の採択を受け、平成27(2015)年12月に設立しました。本センターの活動方針として、①起業家の養成と起業マインドをもった人材の育成 、②起業に興味をもった入学生の確保、③県内起業・企業就職の支援を中心に、多様な講演会や研究会・交流会活動を行っています。

 

平成28(2016)年度は、「起業家×学生交流会」として学外から起業家の方をお招きして本学学生と交流したほか、「研究交流会」として「地方創生と観光」「地域ビジネスと企業家育成」といったテーマで学内外の研究者・実務家の方から研究・活動報告をいただきました。

 

このたび、三重県と共催の形で「三重を元気にする 若者・グローバル創業のススメ」として設立1周年記念シンポジウムの開催の運びとなりましたこと、関係の方々のご助言・ご尽力の賜物と、改めて御礼申し上げます。

 

本センターが地域の企業・行政・起業家・市民の方々との連携を深めながら、三重県をはじめ地域における「イノベーション」に資する研究・教育・地域連携活動を、より一層推進してまいります。

 

センター長 市野聖治(鈴鹿大学学長)

今後の予定

決まり次第順次掲載いたします。


これまでの主な事業

平成28(2016)年度

  • シンポジウム「三重を元気にする 若者・グローバル創業のススメ」(MIEスタートアップシンポジウム、ビジネス・イノベーション研究センター設立1周年記念シンポジウム 2017年1月27日開催)
    ・基調講演「グローバル創業の意義について」(三重県雇用経済部 中小企業・サービス産業振興課 課長 増田行信氏)
    ・本学学生によるビジネスプラン発表
    ・パネルディスカッション「三重を元気にするグローバル創業とは」

    シンポジウムチラシ
  •  

  • 平成28年度ビジネスイノベーション研究センター報告書(PDFファイル)
  •  (1)28年度事業概要 (2)シンポジウム基調講演 (3)学生発表、パネルディスカッション (4)付属資料

 

ビジネス・イノベーション研究センター研究会(不定期開催)

起業家×学生交流会

  • 講師を依頼した起業家一覧
  • ・平成28(2016)年4月14日 小野真由美 氏(ゲミュートリヒ珈琲・代表)
    ・平成28(2016)年6月9日  林 勇作 氏(株式会社センチュリークリエイティブ・代表取締役)
    ・平成28(2016)年7月7日  高橋佐和子 氏(株式会社キト・ド・オール)

 

研究交流会

  • 平成28(2016)年8月3日 「地方創生とこれからの観光まちづくり」
  • ・郭 育仁 氏(鈴鹿大学・講師)「インバウンドによる地域のまちづくり」
    ・磯野 巧 氏(三重大学・講師)「徳島県における地元住民を主体としたまちづくりの諸相」

     

  • 平成28(2016)年12月7日(水) 「地域ビジネスにおける企業家育成への課題」
  • ・織田 拓 氏(美杉町上多気地区奥立川自治会長)「地域で企画する。どんな事も成功させるコミュニティの作り方」
    ・藤井辰朗 氏(中部大学・講師) 「ベンチャー企業の資金調達と投資」

 

平成27(2015)年度

  • 設立記念シンポジウム「地域で稼ぐ-地方創生・グローバル化と起業・人材育成の未来」(2016年3月12日開催)
  • 地域・学生協働によるタウンミーティング「グローバル化・人口減少時代に地域はどうあるべきか」(2016年1月26日開催)
  • 三重県高等教育機関魅力向上支援補助金・平成27年度採択事業「地域のビジネス・イノベーションを推進する起業家・起業マインドをもった人材の育成」報告書(PDFファイル)
    (1) 事業概要・シンポジウム開催趣旨 (2) 講演録 (3) パネルディスカッション (4) 付属資料
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