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[開催報告]第8回つなぐ事例勉強会

2019年02月17日

今年度より始まったつなぐ事例勉強会の2018年度最後となる第8回が、2月8日(金)に行われました。

 

今回の講師は玉城町立有田小学校の養護助教諭、笠井瑞紀先生でした。

 

テーマは「学校で起こりやすい感染症についての現状と対策」で、主にインフルエンザ、ノロウィルス、麻疹(はしか)についての報告がありました。

インフルエンザについては現在全国でも注意警報が発令され、三重県においても同様に流行蔓延している旬な感染症です。笠井先生の学校で行われている感染予防対策の紹介をはじめ、罹患者の現状、学級閉鎖の流れなど具体的な活動の内容が報告されました。

ノロウイルスに関しては、嘔吐物処理に関する学内での取り組みや、嘔吐事例における給食時や服の汚染、清掃の方法などを紹介いただきました。

麻疹(はしか)に関して、2019年度に実施された調査内容や、教職員との取り組み、ほけんだよりの紹介や予防接種の状況などについての報告がありました。

 

これらの話題に対して、参加者同士で活発な質疑応答や情報交換が行われ、有意義な勉強会となりました。講師の笠井先生、参加者の方々に深くお礼申し上げます。

 

2019年度も引き続きつなぐ事例勉強会を開催する予定です、

現場の困りごとやニーズ、旬な話題について勉強し合える会の運営を行っていきたいと思います。

現職の方や学生などが気軽に参加できて、情報交換できる場所となればと考えています。

 

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

つなぐ20180208①  つなぐ20180208②

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