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台湾からのお客様『啟英高校』来訪。~素敵な思い出の1ページに~

2018年12月20日

本日12月19日(水)に台湾から今年10月に国際交流協定を締結した、啟英高校の生徒26名と教員2名のお客様が修学旅行の一環で本学を来訪されました。

 

まず、本学を訪れたあと歓迎セレモニーで本学理事長の挨拶をはじめ、市野学長歓迎の挨拶や記念品贈呈などで歓迎致しました。記念品では本学が啟英高校へオリジナルで作成した楯やペナントを贈呈し、啟英高校からもまた、楯やペナントをいただきました。
他にも手土産では、伊賀焼で有名な急須や黄金の缶のゆかりなど、日本独特のものをお土産としてお渡ししました。

 

生徒には本学のオリジナルの缶バッチや本学紹介DVDにグッズ関係をお渡ししました。お礼に啟英高校の生徒たちから歌のプレゼントで今年台湾で大ヒットした映画「私の少女時代」の日本語主題歌である「流れ星」を熱唱してくれました。もう一つはK-POPで今年日本でも大人気グループのTWICEで「TT」を踊ってくれました。ホール内は手拍子の音と歓声で大盛り上がりでした。

 

ランチタイムは3グループに分かれて本学の学生と通訳SUZUKA9を混ぜて楽しく食べました。国は違うけど、人間食べる時は最高の笑顔になりますね。他にもみんなで写真を撮ったり、普段の何気ない会話などをしたり、恋愛について語り合ったり。仲良しになるのが早くてびっくりでした。

 

お昼からはキャンパスツアーに出掛けて、初めて体験した「茶道体験」。少し「苦い」と言っていましたが、良い経験でしたね。授業見学では「日本語教育」の授業に参加して、大学生へ日本語であいさつをしたり、留学生に負けないぐらいみんな日本語が上手でした。他にも食物栄養学専攻の調理実習の様子を見学したり、スポーツについての授業を見学したりで、大学らしい授業で満足していただきました。最後の授業体験では鈴鹿抹茶に「感謝の言葉を覚えて伝える」というコーナーで、メッセージカードに家族や大切な人へ感謝の言葉を日本語の文字にして書く。というオリジナルの手土産を作りました。 みんな日本語の字が上手で学生からは「上手いね」という言葉がたくさん出ていました。

 

閉会式で本学副学長の川又先生から最後にお言葉をもらい、無事に終了しました。閉会式が終わると、友達になった啟英高校の生徒と本学の学生同士での記念写真がずっと続きました。みんなお別れの時間が寂しかったようです。ツーショットで撮ったり、男女でほっぺを赤くして撮ったりと様々な画が見えました。お互いのインスタやFacebookのアカウントを教えたりとSNSが発展している世の中はすごいです。遠くにいてもまた連絡が取れるようになったのかな。日本へまた遊びに来る時が楽しみですね。

 

大学を出発したあとは「㈱モビリティランド/鈴鹿サーキット」へ向かった様です。鈴鹿サーキットでは中々体験できないおもてなしをご用意していただいている様ですね。

 

良い修学旅行にして、良い思い出をたくさん作って、一生忘れないモノにして台湾に帰ってほしいですね。またお会いできる日を楽しみに待っています。

 

最後に本学へ大変なご協力をいただいた「㈱モビリティランド/鈴鹿サーキット」様「鈴鹿市役所」様「太門通商株式会社」様、本当にありがとうございました。

 

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