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【開催報告】第7回つなぐ育ち事例勉強会

2018年11月21日

【開催報告】第7回つなぐ育ち事例勉強会

 

11月16日(金)に第7回つなぐ育ち事例勉強会(発達)を開催しました。

 

つなぐ育ち事例勉強会は、0~22才の子どもの育ちを支援する支援者のための勉強会で子どもと家族をつなぐ、家族と学校や社会をつなぐ、途切れない支援をつなぐ、関係機関をつなぐために、事例を通して勉強することを目的としています。
最初に、本学の仲律子教授が「途切れない支援のために専門家ができること」について話題提供をした後に、三重県自閉症・発達障害支援センターれんげの本地知加子さんが事例を発表しました。

事例のテーマは「大学を卒業後就職するが、職場で不適応を起こし、二次障害を発症したケース」でした。

 

次に参加者による意見交換会が行われ、「保育所や幼稚園から小学校へあがる際には申し送りがされる場合が多いが、そこから先は引き継ぎが薄れていく傾向になる」、「大人になるまでに介入ができるタイミングがあったのではないか」、「学校ではもっと大変な事例がたくさんあるため、見過ごされてきたのではないか」、「成績が良かったために、本人には困り感があったが、周りには困り感がなかったのではないか」、「親を支える仕組みが必要である」などの感想が寄せられました。

 

今年度の発達をテーマにしたつなぐ育ち事例勉強会は、今回が最後でした。外部からは18名の支援者にご参加いただき、有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

 

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