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公開セミナー「鳥羽から見える『旅館』の未来」開催報告(12月9日)

2017年12月01日

12月9日(土)、国際人間科学部・高見啓一講師による、みえアカデミックセミナー「鳥羽から見える『旅館』の未来」を開催しました。

 

講演では、旅館業の生産性の低さや、直面している課題について説明した後、自身も旅館の5代目である鳥羽商工会議所の吉田一喜副会頭とともに「セッショントーク」を行いました。

 

吉田氏とのセッションでは、ハード面では設備更新や修繕によるキャッシュフローの悪化、ソフト面では慢性的な人材不足の問題など、鳥羽の旅館が直面するリアルな課題をお聞きすることができました。

 

吉田氏からは、「2時間程度のパートタイム制導入」「旅館をテーマにした動画の配信(宴会文化を海外に発信)」といった、旅館だからこそできる解決策や新たな挑戦についてお話をお聞きすることができました。

 

会場からも「浴衣の人たちがいっぱい歩いていた昔の鳥羽を再興したい」「ボランティアガイドの活動を頑張りたい」といった、前向きな意見が寄せられました。鳥羽市の市長、教育長、観光協会長にも聴講いただき、「学びから実践へ」を実感するセミナーとなりました。

 

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日時:2017年12月9日(土)13:30~15:00

 

会場:鳥羽商工会議所 かもめホール(鳥羽市大明東町1-7)

 

講師:高見 啓一(本学国際人間科学部講師)

 

セミナーちらし(PDFファイル)

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