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研究会「地域ビジネスにおける企業家育成への課題」開催(12月7日)

2016年12月08日

ビジネスイノベーション研究センターでは、12月7日(水)「地域ビジネスにおける企業家育成への課題」と題した研究交流会を開催しました。

 

講師と講演テーマは以下の通りです。

(1) 織田拓氏(美杉町上多気地区奥立川自治会長)

「地域で企画する。どんな事も成功させるコミュニティの作り方」

(2) 藤井辰朗氏(中部大学経営情報学部・講師)

「ベンチャー企業の資金調達と投資」

 

織田氏は、三重大学大学院への進学を機に津市美杉町へ移住しました。

大学院での研究の一方、人口減少と少子高齢化が進む地域の中で、映画「ウッジョブ・神去なあなあ日常」を契機に始めた「なあなあ祭り」や地区自治会長として企画したイベント「なつかし団らん会」など、地域おこしのための取り組みを実現させました。

 

そのなかで、地域の多様な当事者間での連携による地域のネットワークを構築し、地域おこしには個々の発想をつなぎ合わせ、行動し、協力し、地域の人々がお互いに好きになることによる地域での「イノベーション」の重要性を話しました。

 

藤井氏は、社会におけるベンチャー企業の必要性を強調し、そのうえで日本のベンチャーキャピタルの現状をアメリカと比較しながら説明しました。また、ベンチャービジネスの段階別・将来性から見た投資実績、ベンチャーキャピタルの観点からベンチャー企業における企業価値の最大化につながる経営戦略について説明しました。

 

ビジネスイノベーション研究センターでは、1月にグローバル起業に関して学生などのビジネスプラン発表も含めたシンポジウムを開催予定です。

 

 

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