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「まなべる」で高見啓一講師が経営学セミナーを開催しました。

11月5日(土)鈴鹿市生涯学習課の市民アカデミー「まなベル」が本学にて開催され、「駄菓子」をテーマに経営学を学ぶセミナーを実施しました。

 

お菓子業界は慢性的な少子化の影響を受けているほか、円安による材料費の高騰がみられ、嗜好品ゆえに価格転嫁がしづらいなどの苦境にありますが、外国人観光客向け土産の好調や海外子会社の展開など、グローバル化に活路を見出していることなどを学びました。

 

後半は各自が持ち寄った「お気に入りのお菓子」について、マーケティング戦略を考えるワークショップを実施しました。

 

「ヨーグルトを模したお菓子の狙いとは?」「チロルチョコはなぜサイズが大きくなったのか?」「特定のコンビニでしか買えないPB商品とは?」などなど、製品・価格・流通・プロモーションがどのように実施されているのかについて、考える機会となりました。

 

今回の目玉は、本学の食堂に本物の「駄菓子屋さん」を再現した駄菓子コーナー

 

各自思い思いの駄菓子を手に取った市民のみなさんも、懐かしい味に思い出話に花を咲かせていました。昔の下町の駄菓子屋には欠かせない、講師特製「東京名物もんじゃ焼き」も大好評でした。参加者の皆さんも童心に帰って楽しんでいました。

 

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