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第1回地域防災セミナー 地域住民の手による災害時に連携できるまちづくり

2015年01月18日

鈴鹿大学は鈴鹿市に位置していますが、大学の南門から一歩出るとそこは津市になります。鈴鹿市と津市の境目の高台に建つ本学は、南海トラフ等の大地震が発生した際に、一時非難場所としての役割を果たす必要があります。したがって、鈴鹿市の栄地区や千里が丘地区の地域住民の皆さんとの連携が自すと必要になります。

このような背景から、今年度より大学・短大部の1年生を対象に、「避難所運営ゲーム(HUG)」の実施をしたり、「被害者の心理」の講演を行ったり、また10月24日(土)の「わいわいワッショイフェスタ」では地域の市民団体の皆さんと学生たちが協働でイベントを実施し、災害時を想定した炊き出しを体験したりしました。

そして、次の段階として、実際に地域の方と災害時にどのような連携ができるのかを考えるセミナーを実施したいと思っています。栄地区と千里が丘地域の災害時の問題点等を共有し、どのようにその問題点を解決していけるかについて住民の方たちと意見交換をします。

開催日時

日時 平成28(2016)年2月11日(木・祝) 13:00~16:00
場所 鈴鹿大学(鈴鹿市郡山町663-222)
定員 200名

内容

講演(20分×4講演)
(1)「東日本大地震の復旧・復興における連携関係の構築と課題」
鈴鹿大学 渡辺 聡 国際人間科学部講師

(2)「津市千里が丘地区の現状と災害時における問題点」千里が丘地区連合自治会会長 田中 孝生さん

(3)「鈴鹿市栄地区の現状と災害時における問題点」
栄地区連合自治会会長 益川 勝さん

(4)「鈴鹿大学のこれまでの取り組みと今後の課題」
鈴鹿大学 仲 律子 国際人間科学部 教授

参加者による意見交換会(30分)
参加者による交流会(60分 500円)
※事前申し込み必要

申し込み方法

PDFをダウンロードし、2ページ目の申し込み欄に参加項目・住所・名前・所属・電話番号・メールアドレス明記の上、お申し込みください。(〆切:2月10日)

申込書 (PDF)

問い合わせ先

鈴鹿大学
〒510-0298 三重県鈴鹿市郡山町663-222
TEL : (059)372-2121  FAX : (059)372-2827
メールアドレス:mailto:koukai@suzuka-jc.ac.j&

主催:鈴鹿大学・鈴鹿大学短期大学部
講演:三重県・鈴鹿市・津市・鈴鹿市社会福祉協議会
協賛:伊勢国一ノ宮 椿大神社・中勢自動車学校

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