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こどもボランティア部 小学校でいのちの教育人形劇を上演しました

2020年03月06日

こどもボランティア部は、地域の人たちやこどもたちのために役立ちたい、


喜んでもらいたいという思いから、様々なボランティア活動を行っています。


 

2月14日には、津市立千里ヶ丘小学校で小学校卒業を前にした六年生を対象に、


いのちの言葉プロジェクトの一環として、いのちの教育人形劇「しあわせの種」を上演しました。


これは、16歳の少年が交通事故に遭い、遺された家族・友人が想い、考えた実話をもとにした人形劇です。


 

実際に交通事故で息子さんを亡くされた方のお話に感銘を受け、


ボランティア部で命の大切さを多くの人に伝えたいと思い始めた活動です。


話の内容をもとに人形を手作りし、何度も練習を重ねました。


人形劇では、六年生の児童の皆さんや教職員の方々の他に、


津市教育委員会の方もご参観くださり、活動を応援していただきました。


 

人形劇をどの子どもも真剣な眼差しで見ていて、中には胸がいっぱいになり涙を浮かべる子どもや先生の姿も見られました。


「私の命は、自分にとっても家族にとってもとても大切なものだと人形劇を見て、あらためて考えることができました」


「ぼくはあらためて命の大切さを知りました。命の大切さを学ぶ人形劇をしてもらって本当によかったなと思いました」という、


人形劇を通して命の大切さを考えることができた感想が、子どもたちからたくさん届きました。


 
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