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平成30年度 赤十字幼児安全法講習が行われました

2019年02月06日

こども教育学部では、幼児教育学専攻、養護教育学専攻ともにこどもの命を守る立場にある資格は積極的に取得していくべきだと考えています。その一環として、日本赤十字社三重支部の講師に来て頂き、専門的な知識と技術を学ぶ幼児安全法講習が2月5日(火)・6日(水)の2日間にわたり、開催されました。

 

赤十字の講習で行う手当ては、救命のために市民の行う一次救命処置と、傷病の状態をそれ以上悪化させないで医師の治療を受けられるようにするための応急手当です。

 

1年生のうちにこの資格を得ることで、今後の大学生活の中で参加するボランティア活動や学校や保育所での実習時の万一の場面にも対応できるスキルを兼ね備えることができます。

また、不測の事態や災害時にも役に立つ知識を身につけることができ、現場に出てからも役に立つ資格の一つであると考えます。

 

大学では後期授業も終了し、春休みの最中ですが、このような機会を利用して、資格講習や講座開催などを実施し、自分自身のスキルアップにつながる取り組みを行っています。

 

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