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こどもボランティア部が郡山子ども教室で活動しました。

2018年07月04日

鈴鹿市には、平成19年度からスタートした「放課後子どもプラン」の中に「放課後子ども教室」という取り組みがあります。

「放課後子ども教室」は、放課後に公民館などを利用し、子どもの安全・安心な居場所づくりを進める目的で開室されていて地域のボランティアの方が運営しています。

子どもたちに勉強や遊び、文化芸術活動、地域住民との交流活動などの機会を提供することにより、子どもたちが地域社会の中で心豊かで健やかに育まれる環境づくりを推進しています。

大学が位置する郡山地区には「郡山子ども教室」があり、こどもボランティア部の学生たちは7月4日(水)の運営を担当しました。

学生たちの自己紹介から始まり、七夕の○×クイズの実施、そして最後に子どもたちと一緒に七夕飾りを作りました。

子どもたちの短冊に書かれたお願いは、「アイドルになりたい」、「お父さんともっと遊びたい」、「頭がよくなりたい」などバラエティに富んだもので、思わず笑みがこぼれるような内容でした。

子どもたちは折り紙で作る七夕飾りに熱中し、折ったり切ったり貼ったりとオリジナリティ豊かな色とりどりの七夕飾りができました。

 

次回は10月10日(水)の運営を担当する予定です。

 

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