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交流会で、こども教育学部1年生が地域の方々に学びました (1/31)

2018年02月09日

子どもの育ちに関して、「地域の教育力」向上は国民的課題です。三重県教育委員会は「地域の教育力向上ネットワーク構築事業」を行い、幅広い住民や団体等が参画するネットワークを構築し、地域の教育力の向上(コーディネート機能の充実、人材発掘、後継者育成等)を目指しています。

 

1月31日午前、三重県教育委員会主催、鈴鹿大学・地域学校等協働活動推進委員会共催による北ブロック交流会を本学で開催し、こども教育学部の1年生も参加しました。

 

藤岡恭子教授が「地域が学校にどうかかわっているか―アメリカの事例」、坪井守教授が「新しいタイプの学校運営の在り方に関する実践研究(津市教育委員会・津市立南が丘小学校の共同研究)を振り返って」という研究と実践を報告。

 

その後、学校運営協議会や放課後子ども教室などにかかわる多世代の参加者による座談会が行われました。

 

県教育委員会事務局・筒井昭仁先生の 名司会、アイスブレイクで一気に緊張がほぐれ、キーワードをもとにグループごとの話し合い、他グループ発表も学びました。

 

学びを共有する講評を田口鉄久教授が行い、参加者から「学校は地域の持ち物」という感想もあり、大いに交流を深めた1日でした。

 

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