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「観光調査の技法」の一環で本田技研工業鈴鹿製作所を見学しました

2018年01月17日

大学院科目「観光調査の技法」の一環として、本田技研工業鈴鹿製作所に見学に行きました。

 

完成まで、1つの工場で全て製作することが特徴で、1960年の開設以来、1991年まで、2輪、4輪の両方を生産し続けた伝統ある工場です。

 

今は、ロボットによる生産が進み、見学したラインも、見事なロボットの手さばき?!に圧倒されました。「ロボットの技術を見てこれから人間の仕事がなくなり、人間がいらなくなると思った」という学生の感想も。だからこそ、今後は、人間しかできない仕事を、考えていかなければならないとも言えます。

 

以下、参加者のコメントです。

「創業者の本田宗一郎さんは世界中の人たちに役立つことで社会に貢献、さらに、環境を守ることで社会に貢献としている点が、さすが大手会社の創業者だ!」

「戦後、スーパーカブ(2輪車)の製造から始まった小さな会社が、今や車だけでなくジェット機やロボットまで作ってるなんて驚き!!」

 

工場見学ならではのおみやげ、非売品グッズもいただきました。

 

集合写真   OMIYAGE

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