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日本赤十字幼児安全法講習を実施しました。

2017年09月22日

前回報告した救急員救急法講習に引き続き、9月14日~15日にかけて幼児安全法講習を開催しました。

 

幼児安全法講習とは、こどもを大切に育てるために、乳・幼児期に起こりやすい事故の予防とその手当、かかりやすい病気と発熱・けいれんなどの症状に対する手当などの知識と技術を習得できる講習です。

 

全課程修了者に受講証と、検定合格者に赤十字幼児安全法支援員認定証が与えられます。

 

この講習を受けたのは前年度に救急員救急法を受けた学生であり、すでに一次救命処置についての基礎知識は備わっているためか、実技にも落ち着いて取り組むことができ、頼もしさを感じました。

 

成人とは違いこどもは体も小さいため、バンダナやハンカチ、ストッキングなどでの実技を学びました。

 

またこどもの場合には、危険を予測することが難しいこと、安心させる声かけなどが大切なことなども改めて学びました。

 

助けたい小さな命を目の前にしたとき、自信を持って行動に移せるように、この資格が背中を押してくれることを願っています。

 

本学の「誠実で信頼できる人に」という建学の精神に一歩近づける資格取得になりました。

 

幼児安全法1 幼児安全法3 幼児安全法2

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