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【産学官連携】本学1年生が公共交通活性化のアイデアを提案しました。

2017年07月28日

鈴鹿の地域資源を知り、その資源の活用について考える「鈴鹿学」では、先日、伊勢鉄道さまと鈴鹿市都市計画さまをお招きしての講演を実施しましたが、学生たちも講義の中で、鈴鹿市内の公共交通活性化のためのアイデア出しを行いました。

 

写真は7月26日(水)、鈴鹿学を受講している1年生が伊勢鉄道ならびに鈴鹿市役所を訪問し、学生によるアイデア集をお届けに上がった様子です。

 

国際人間科学部1年生の大野綾香さん、ハラダシシドアイヤナタリアさん、原川ミカエル君、若林美佳さんの4名が、学生たちの声を直接届けに行きました。

 

2機関とも鈴鹿大学の来訪を、めったに入ることのない車庫や会議室で「大歓迎」で迎えてくださり、学生たちもテンションが上がっていました。

 

鈴鹿市と本学は毎年度「学官連携協議」を実施しており、鈴鹿市と本学の発展に寄与するための協働事業を提案し合っていますが、伊勢鉄道およびC-BUSをはじめとする地域内交通の活性化もその議題の1つとなっています。今回の取組みもその一環として実施されました。

 

約200枚の学生アイデアの中には「私自身が使うようにします」「友達にも利用を勧めます」という主体的な声が多数あり、伊勢鉄道と鈴鹿市のみなさんも喜んでおられました。

 

公共交通の活性化は学生たちの通学や放課後の利便性を高めるとともに、学生による活発な利用が地域交通の維持につながることから、双方にメリットのある「WIN-WIN」のテーマといえます。

 

これからも全学で、公共交通の積極的な利用と連携事業の提案などを行っていきましょう。

 

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