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養護実習の実習発表会が行われました

2017年07月10日

短期大学部・こども教育学部合同の実習発表会が行われました。

 

養護教諭を目指す学生にとって、実習依頼から始まり、事前打ち合わせや実習ボランティア、授業準備や掲示物作成などを経て、3週間の教育実習が必要となります。

 

その学びや振り返りを学内で報告することにより、同級生との横のつながりはもちろん、上級生や下級生との情報共有を行うことで縦のつながりもでき、鈴鹿大学では、養護教諭養成の50年の歴史の中で伝統的に受け継がれてきた行事です。

 

睡眠習慣の実態調査や保健室の来室理由、怪我の発生状況、視力低下と生活習慣の関係などについての研究内容などの発表がありました。

 

これから養護実習への準備をはじめる下級生にとってはとても参考になる情報が多く、発表会終了後もアドバイスを聞きに行く学生もいました。

 

実習に行くまでは不安でいっぱいの表情の学生たちでしたが、実習を終えて帰ってきたその表情はとても充実していて、3週間の学びで成長したことを表していました。

 

自分の勉強不足を自覚し、養護教諭という職業の大変さを痛感したようですが、それ以上に「こどもたちがかわいかった」こと、「やりがいのある職業」だということも改めて感じたようです。

 

学生たちは“やっぱり養護教諭なりたい!!”という熱い思いを確認し、2週間後の教員採用試験に向けて努力を重ねています。

 

みなさま、応援よろしくお願いします。

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