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国際環境技術移転センター職員による「国際環境協力」の講演(6月30日)

2017年07月03日

6月30日(金)、「国際経済論(担当:渡邉聡)」の講義内で、 四日市の(公財)国際環境技術移転センター(ICETT)の真下英人氏をお招き、 ICETTの活動と、アセアン諸国やパラオでの国際環境協力に関して講演いただきました。

 

四日市は、1960-70年代の四日市公害を克服し、現在は環境都市として市全体として環境対策に力を入れています。

 

ICETTは四日市公害を克服した実績を途上国に伝え、途上国の環境対策に対し積極的に進めるための、調査研究や情報提供・人材育成研修や環境教育等に取り組んでいます。

 

活動地域はアジアを中心に、南米やアフリカなど世界全体に及びますが、今回の講演では、近年経済発展が著しく、そのため環境悪化も深刻なASEAN諸国と、三重県とは歴史的なつながりが強いパラオでの国際環境協力について説明いただきました。

 

学生からは、「四日市の公害克服の経験は、途上国で大いに役立つと思った」「大学での留学生との交流などの国際経験を活かし、途上国の環境問題解決に役立てるような活動を行っていきたい」などの感想が出されました。

 

本学国際人間科学部では、県内をはじめ、地域で国際的な活動を行っている実務家をお招きし、ビジネス・社会課題に関する、グローバルかつ実践的な講義を転換していきます。

 

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