menu

  • 鈴鹿大学
  • 国立国会図書館関西館利用ガイダンスを開催しました。(6月23日)

国立国会図書館関西館利用ガイダンスを開催しました。(6月23日)

2017年06月27日

6月23日(金)、大学院生を中心に本学の8名の学生が、国立国会図書館関西館で利用ガイダンスを受け、利用者登録をした後、館内見学をしました。

 

関西館は京都府南部(木津川町)の関西学術研究都市に所在し、本学からは近鉄電車で2時間あまりです。

アジア情報室の館員の方から、利用の説明を受け、ランチの後、館内見学をさせてもらいました。

 

普段は入ることのできない地下書庫にも入庫させてもらいました。館員の方から、年中22℃・湿度55%を保つように管理されていること、広さは公式のサッカーグラウンド一枚分と聞き、大学院生は広大さに驚いていました(書庫は3階なので、実際はこの3倍あることになります。現在、3年後の完成をめどにして、隣接する南側に新書庫を建設中です)。

大学院生は、自動で書籍の出し入れをするシステムにも感心していました。

館内見学終了後は、さっそく各自で研究資料の収集と調査に励んでいました。

 

アジア情報室の所蔵資料は35万冊以上、中国語・朝鮮語以外に、東南アジア諸語が所蔵されています。

最近では、東南アジア諸語、インドネシア語・マレー語・タイ語・ベトナム語の収集に力を入れているとのことでした。

 

今回のようなガイダンスは適宜行うことが可能であるとのことでしたので、今回参加できなかった本学の大学院生と学部生から要望があれば、その都度、実施したいと考えています。

 

IMG_4565 IMG_4562 IMG_4560

page_top

site index