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第1回オープンキャンパスで院生研究ポスター発表を開催しました(6月11日)

2017年06月13日

6月11日(日)の本年度第1回オープンキャンパスでは、大学院国際学研究科としては初めての試みとして、院生研究ポスター発表を開催しました。

 

今回の発表者はシニア学生と台湾・中国からの留学生3名の計4名。以下のようなテーマで発表しました(順不同)。

 

辻 正行 客家の形成とその特質
裴 禎 中国を対象とした旅行動機の分析と観光政策の方向性
鍾 敏玉 中国における環境管理会計の普及と発展の可能性-MFCAを事例に-
黄 婉瑩 旅館における外国人材育成に関する一考察

 

11時の開始当時は、手が震えて顔も青ざめいていた院生も、発表の繰り返しと終了後のアドバイスで、しだいに上手くなっていく様子が手に取るようにわかりました。

 

今年3月の修了生も来校し、4人すべての発表に心温まるコメントを寄せてくれました。

院生と大学院担当教員との研究交流も活発に行われました。

10数回も発表した院生は最後はへとへとになっていましたが、口々にやってよかったと言っていました。

 

次回7月8日(土)のオープンキャンパスでも開催します。

現在、4名の院生が日夜準備中です。

 

ご参加をお待ちいたしております。

 

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