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リオ・オリンピック走高跳代表衛藤昂選手(AGF鈴鹿所属)が「鈴鹿学」で講演

2017年06月01日

5月31日、リオデジャネイロ・オリンピックの男子走高跳代表の衛藤昂選手(AGF鈴鹿所属)が全学必修科目「鈴鹿学」で講演しました。

 

衛藤選手は、鈴鹿市出身、在住。「私たちの身近に、これほどすごい方がいらっしゃったんですね」と、受講生のことば。

 

衛藤選手が2m30cmを跳んだ動画を見た学生たちからは、大歓声が。2m30cmを実際に、壁にはりつけたバーで確かめて、あらためて世界レベルの選手のすごさを感じました。

 

筑波大学大学院でアスリートシューズを研究、開発した理系の一面もご披露、マルチな才能の持ち主です。

 

「人生のピークが20代ではあまりにも寂しい。1番になれること、自分自身に賭けられること、力を出し切れることをこれから探していく」という言葉が大変重く感じられました。

 

衛藤選手は、当面は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックと、2021年の三重とこわか国体を目指されているそうです。

 

皆で応援しましょう!!

 

この講演は、6月1日付の中日新聞・読売新聞・伊勢新聞でも紹介されました(写真は中日新聞・6月1日付朝刊)。

 

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