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第1回LGBTシンポジウムで鈴鹿大学の取り組みを報告

2017年05月30日

5月27日(土)13~17時、三重県立看護大学大講義室で第1回LGBTシンポジウムが開催され、こども教育学部川又俊則教授も登壇し、鈴鹿大学の研究・教育を報告しました。

 

一般社団法人ELLY主催。三重県内の行政・教育で「性の多様性」の課題に取り組む10以上の団体が、電話相談や小学校低中学年向け資料など新しい実践も含めて報告。

 

現職教員、当事者、保護者など約80名の参加者が活発に意見交換しました。

 

主催者側から「三重県を笑顔あふれる虹色の町」にしたい願いが述べられ、盛会のうちに終了となりました。

 

川又教授は、昨年度行った共同調査のダイジェスト版として、三重県内の養護教諭調査から、文科省の2015年通知に対する内容認知度が高いこと、「性の多様性」の学びは現職研修や専門雑誌などが中心、相談経験は4分の1など指摘。

 

「保健」や「総合的な学習の時間」で、保健体育・クラス担任教員と一緒に「性の多様性」教育を実践している養護教諭の先駆的取り組みも紹介。

 

この2,3年で関連刊行物や現職研修が飛躍的に増えるなか、養護教諭や幼稚園教諭を養成する大学として、こども教育学部の学生は「性の多様性」のことを学んでいることも話しました。

 

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