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鈴鹿学第2回「外国籍の保育園児との多文化共生」

2017年04月19日

鈴鹿の地域資源について学ぶ「鈴鹿学」第2回は、鈴鹿市で保育士・園長を務めたご経験をお持ちの本学非常勤講師・江藤明美先生をお招きし、鈴鹿市の「多文化共生保育」の取り組みについてお話しいただきました。

 

鈴鹿市内の保育所には、ブラジル人やペルー人など様々な国から日本に働きに来ている労働者の子どもたちが通っており、文化・生活習慣の違いにより、日本になじみにくい現状などがあります。

 

そこで、いかに彼らとの共生を図っていくかについて、鈴鹿市の保育行政や保育現場では、外国人コーディネーターの配置などの取り組みを行ってきました。

 

今回の講義は、江藤先生の講演の合間に、多文化共生保育に関する質問が書かれた「マークシート」に記入していくという方式で行われました。

 

講義の最後に「次世代の子どもに多国籍の人と生活することの良さ・素晴らしさをどのように伝えたり示したりしていきたいですか。」という質問があり、学生なりの立場で決意表明をしていました。

 

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