menu

  • 鈴鹿大学
  • 紀宝町道の駅ウミガメ公園との連携事業の成果報告会開催

紀宝町道の駅ウミガメ公園との連携事業の成果報告会開催

2017年03月10日

紀宝町道の駅ウミガメ公園にて、道の駅におけるインバウンド対応に関する連携事業の成果報告会を開催しました。

 

この事業は、国土交通省が進める道の駅の活性化事業の一環として、本学が紀宝町道の駅ウミガメ公園と紀宝町役場と連携し、学生がアイデアを出し合って道の駅でのインバウンド対応を進める事業の成果報告会として開催されました。

 

成果報告会は本学国際人間科学部の村瀬慶紀講師から事業概要の説明があった後、国際人間科学部3年の村瀬ゼミ生を代表して、林知輝君・小川彩花さん・増岡一心君が登壇し、外国語に対応した道の駅紹介パネルと災害時の避難誘導案内の製作、道の駅での外国人接客対応マニュアル(英語版)の作成、YouTube等による英語対応版の道の駅紹介動画の配信について説明しました。報告会では道の駅紹介パネルと避難誘導案内の除幕式も行われました。

 

講評として、道の駅紀宝町ウミガメ公園駅長の石本慶紀さんより、地方の道の駅として、外国人視点に立ったインバウンド対応を、学生たちが一生懸命考えて取り組んだことを高く評価していただきました。

 

当日は新聞各社の取材も入り、学生たちは大学での学びを実社会に活かす取り組みに携わったことに、充実した様子でした。

 

IMG_1554

IMG_1544

IMG_1555

page_top

site index