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本学学生がうきさと村モニターツアーに参加しました。(2月19日)

2017年02月20日

松阪市中心部から車で30~40分の山間部にある「うきさとむら」(松阪市柚原町)は、映画「きいろいゾウ」(宮崎あおい、向井理出演)のロケ地として使われた古民家がある所として話題になりました。

 

今回は、(一社)松阪市観光協会様が、海外誘客に向けて、地元の方中心に行われているお祭りの可能性を探るため、本学の留学生/外国につながる学生を中心に、うきさと村モニターツアーを企画してくださいました。

 

学生たちは、手作りの竹容器に入った七草粥が振舞われ、ビンゴ大会、餅まき等を楽しみ、地元の方々や、移住されてきたアーティストの方々と話し合って、交流を深めることができました。

 

また、映画「きいろいゾウ」のロケ地として使われた古民家では、めずらしさと好奇心で非常に盛り上がった一方で、山里の自然豊かな景色や人々の落ち着いた生活様式に心惹かれたようでした。また、NHKの取材も入り、インタビューに堂々と意見を述べていました。

 

学生たちのコメントには「日本の文化や自然、温かい地元の方々と触れ合えるうきさと村は、海外の人々にも魅力がたくさんある」等とあり、大好評でした。一方で、外国語表記、情報発信、アクセス等についての課題を観光協会や、松阪市産業観光部観光交流課の方々と意見交換をすることができました。観光協会や観光交流課の方々からも、日本人とは違った視点、若者の視点で、うきさと村の魅力と課題について良い指摘を得、今後の観光政策にぜひ活かしていきたいとのコメントをいただきました。

 

今回お世話になりましたうきさと村の皆さま、松阪市観光協会、松阪市産業観光部の方々、ありがとうございました。これからも、山村や観光関連部署の方々と学生たちの交流が良い形で継続していけば、本学の学生にとって、よい学びの場になるのではないかと感じられた一日でした。また、地域のインバウンド観光振興のために本学の留学生/外国につながる学生は人財の宝庫であることを改めて確認できました。

 

観光協会前

 

交流

 

七草がゆ

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