menu

  • 鈴鹿大学
  • 地域づくり研究で鈴鹿市郡山町・酒井神社のフィールドワークを実施

地域づくり研究で鈴鹿市郡山町・酒井神社のフィールドワークを実施

2016年12月23日

12月22日(木)地域づくり研究(領域基礎演習)のフィールドワークに出かけました。調査訪問先は、郡山町の酒井神社。

栄地区自治会連合会の益川勝会長さんにお話を伺いました。

 

671年にお酒の泉が湧き出して川となったので、酒井川と名づけ、酒井神社が祀られたそうです。

五穀豊穣を祈り、悪霊を払い家内安全を願う「獅子舞」が、地元の氏子のみなさんにより三年毎に神社に奉納されています。

850年前の歴史資料にも記録されている由緒ある三頭獅子の舞です。

地域のみなさんが心を一つにして大切にしてきた宝物です。

 

こうした地域の宝物を守り、次の世代に伝えていくことの意味を考えながら、学生の質問が続きました。

 

フィールドワーク①いわれについて

 

フィールドワーク②獅子舞について

  • SNSでシェアする
  • SNSでシェアする

page_top

site index