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放課後児童支援員研修会の講師を担当しました。

2016年12月21日

こども学専攻の杉山です。

現在、毎週日曜日に放課後児童支援員の研修会が行われています。

1日4時間の講習を4日間とハードな研修会ですが、多くの方が参加しています。

私は「障がいのある子どもの理解」という科目を担当していて、私が体験した自閉スペクトラム症、ADHD、SLDの子どもたちとの爆笑エピソードを交えながら、彼らの特徴をお話ししています。

話したいことがたくさんあり、みなさんも熱心に話を聞いてくださるので、ついつい時間配分に失敗してしまいます。

 

日曜日の朝早くからの講義ですが、みなさん意欲的に聴いてくださっています。

特に、“障がい児の気持ちを体験しよう!”のワークは好評のようです。

簡単な実験ですが、彼らの気持ちがとてもよくわかりますよ。

付き合いにくく、誤解もされやすい神経発達症群の子どもたちですが、彼らの過ごしやすい場所が増えることを願って・・・残すは四日市会場のみ。

頑張ります!!
また、鈴鹿大学では、平成29年度より、こども教育学部が誕生します。

短大の2年間では十分に教え切れなかった神経発達症群のこども達のことも、4年間でじっくり伝えていける!と楽しみにしています。

大学情報もこれからたくさん発信していく予定です。

 

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