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高見ゼミ3年生が鳥羽市の旅館でコンサルティング実践を行いました。

経営や起業を学ぶ演習Ⅰ(高見ゼミ)では、後期の取り組みとして、プライムコンサルティングエンタープライズ酒井友紀子氏(本学大学院生)、中小企業診断士・堀比寿氏(元AGF人事部長)の仲介のもと、鳥羽の温泉旅館「ホテルリゾート彩花亭」の経営コンサルティング(産学連携事業)を行っています。

 

11月28日(月)、彩花亭(有限会社ホテルニューいろは)代表取締役柴田耕司さまと、鳥羽商工会議所副会頭吉田一喜さまより、旅館および鳥羽地域の現状をおうかがいし、ゼミの学生たちからはコンサルティングに必要な情報について質問を行いました。

 

彩花亭は「料理」と「接客」にこだわった着実な運営が、口コミで好評を得ており、安定業績を維持しています。しかしながら、宿泊業の中でも旅館業は減少傾向にあることや、閑散期があることなどについてお聞きしました。

 

このような中、彩花亭の将来をどうしていくか、学生たちに対しては、特に「プロの目では気がつかない将来のターゲット」を提案してほしいと、リクエストをいただきました。

 

彩花亭のマンパワーやハードなどの「制約条件」を踏まえてのコンサルティング提案に、学生たちも経営の現場の厳しさを実感し、身が引き締まったようです。自慢の料理(・・・と少々のお酒)を楽しんだ高見ゼミ生一行は、さっそく翌日から、財務分析を含めた現状の分析を経て、ターゲット候補やマーケティング戦略についての提案を検討していきます。

 

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