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鈴鹿市放課後児童クラブ支援員研修会の講師をしました。

2016年10月19日

10月18日(火)午前、鈴鹿市役所12階会議室にて、来年度4月からスタートするこども教育学部で「放課後児童指導員」の関連科目を担当する川又俊則教授と大久保友加里助手が、「性の多様性と学校現場の状況―LGBTを学ぶ―」という内容の研修で講師を務めました。

鈴鹿市内のクラブに所属している80名ほどの支援員・補助員の方々が集まり、真剣に耳を傾けてくださっていました。

川又教授は、「性の多様性」の基本知識をわかりやすく話し、文部科学省の動向や一般社会の概況、小学生でもこの問題を抱えているケースがあることなど解説しました。

大久保助手は『タンタンタンゴはパパふたり』という絵本の読み聞かせを実演し、絵本などの媒体がこどもたちの意識・行動変容に役立つことなどを説明しました。

最後にグループワークを行い、多数派の人びとがALLY(支援者・理解者)となれれば、みんなが暮らしやすくなるのではないかとの提案がなされました。新学部では養護教諭や幼稚園教諭・保育士を目指す人びとに、放課後児童クラブのことを学ぶ授業を幾つも用意しています。学校以外で子どもたちの生活について考えることができる教育者・保育者を養成したいと考えているからです。放課後児童クラブや性の多様性などの学びに関心を持った人は、ぜひ、鈴鹿大学こども教育学部へアクセスしてみてください。

 

 

 

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