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学生生活のサポート

セミナー・ゼミ担任制

1・2年生は初年次セミナーⅠ・Ⅱという複数担任制のセミナーが開講されます。学生生活や授業等でわからないことがあれば、気軽にセミナー担任の教員に相談できます。また、3年生からは卒業論文の執筆に向けて、専門領域に分かれたゼミ担任制にシフトしていきます。専門領域のディスカッションをはじめ、ゼミ旅行や食事会などを行いながら、交流を深めていくこともあります。

健康管理センター

健康管理センターでは、学生のみなさんがキャンパスライフを十分にエンジョイすることができるよう、からだとこころの両面から健康管理を行う施設です。年に4回「健康管理センター便り」を発行し、みなさん自らが健康管理を行えるように支援しています。

保健室では、健康診断に伴う健康調査を行い、学生生活上必要な情報を把握し、健康管理を行います。また、感染症の流行情報を把握し、予防のための指導や措置も行います。さらに、体調不良、不慮の事故等の対応、応急処置・看護を行います(但し、薬の処方は行いません)。

学生相談室では、こころとからだの相談、進路、学習、友達関係などの悩みなどをお聴きしています。基本的には予約制になりますので、保健室で予約してください。

 

保健室 開室時間:月~金曜日 9:30~17:30  場所:D棟1階  担当:竹森千恵子、近藤まゆみ

学生支援課

学生の学内外での活動や、学生生活が楽しく円滑に進められるように支援するのが学生支援課です。学習全般から各種手続き・各種証明書の発行などを行っています。学生の様々な相談に応えてくれますので、気軽に窓口に来てください。

 

窓口開室時間 月~金曜日 9:00~17:30 場所:A棟1階

オピニオン・ボイス

学生生活の様々な問題を感じたら、大学側へ文書で意見を伝えることができます。本学教職員は常に大学の改善を考えていますが、学生の視点に基づく意見・アイデアも大変重要であると考えています。その文書の内容によって、担当部署が検討し、それぞれの立場から回答します。それを、学内に掲示して、問題解決の周知徹底も心がけています。

情報処理センター

本学では在籍期間中、学生一人ひとりにメールアドレスを付与しています。そのアドレスを用いて、ゼミ担当の教員と連絡を取りあったり、就職活動などに利用することもできます。また、多くの学生は携帯電話等を日常的に利用していますので、このメールアドレスの転送先に自らの携帯メールのアドレスを設定することも可能です。

B棟2階にある情報処理センターは、大学が開いているときは原則的に開放していますので、授業の空き時間などを利用して、レポート作成や情報検索を行えます。是非、利用してください。

教員採用試験講座(こども教育学部)

教員採用試験は4年生になった7月に実施されます。入学から教員採用試験までの期間を有効に使い、早い段階から試験に向けた準備をすることが必要です。

本学では、教育採用試験合格に向けて、授業時間以外に「採用試験講座」を設置して、そのバックアップに努めています。

奨学金制度について

家庭からの支給だけでは学費が足りないという人のために、日本学生支援機構の奨学生制度があります。第一種奨学生(無利息)と第二種奨学生(利息付)があります。出願説明会はまず4月に行い、追加募集についても掲示連絡しています。

奨学金制度

本学独自の奨学金をはじめ、日本学生支援機構(旧日本育英会)、地方自治体、民間団体など、大学を通じて募集依頼のある奨学金制度は、すべて学生支援課の掲示板にて案内します。奨学金を希望する場合は、募集時期を逃さないように応募してください。

 

鈴鹿大学奨学金制度

授業の成績により上位若干名に、授業料全額相当額または半額相当額の奨学金を給付します。

入学前に申請できる奨学金は、こちら

 

公的奨学金制度

  • 日本学生支援機構…学業に優れた学生で経済的理由により修学困難な者に学費を貸与し、学生が自立して学べるよう奨学金の充実を図っています。第一種(無利子)・第二種(有利子)の2種類があります。詳しくは、日本学生支援機構ホームページまで。
  • 国・地方公共団体・民間団体奨学金
  • 地方公共団体奨学金…4月から6月の募集が多い。出身地の地方公共団体または教育委員会へ直接お問い合わせください。
    例)母子父子寡婦福祉資金貸付金(修学資金・就学支度資金)、生活福祉資金(教育支援資金)四日市奨学金、天野奨学金(鈴鹿市)、松阪市大学奨学金、伊勢市奨学金など
  • 民間団体奨学金…交通遺児育英会、あしなが育英会など

 

教育ローン

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