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国際交流

鈴鹿大学では、専門性・人間力・語学力を備えた人材をめざすべきグローバル人材像として掲げ、留学制度で海外へ羽ばたく皆さんをしっかりとサポートします。
 
アジアや欧米などの10カ国から留学生が在籍するインターナショナルなキャンパスで国際感覚を磨くこともできます。
 
また、地域社会に貢献するために、グローバルスタディ事業を実施しています。

 

海外短期留学支援制度
グローバルスタディ
国際交流

交換留学生の紹介

仁川大学からの交換留学生を紹介します。

写真の左側はチョウ ヘリムさん、右側がチョウ ヨンホさんです。

 

Q.どうして本学に留学しようと思ったのですか?

(ヘリムさん)実現したい夢の一つに交換留学がありました。高校3年生の時に受けた日本語の授業で、日本語の発音がかわいいと思いました。鈴鹿大学を選んだのは、仁川大学の先輩たちがまた行ったことがない新しい大学で学びたかったからです。

(ヨンホさん)私は22才まで日本語を専攻していました。23才の時に家族と富士山を登るために来日し、その時に初めて日本人と会ったのですが、日本人の国民性が好きになりました。日本人は、“本音と建前”がありますが、それはマナーだと思います。その翌年に川崎市にある日本語学校で学び始めましたが、まわりは留学生ばかりでしたので、日本人と共に学びたいと思うようになりました。鈴鹿大学を選んだのは、関西弁の聞き取りをマスターしたいと思って選んだのですが、先生から「ここは三重弁よ」と言われて、ちょっとショックでした(笑)。

Q.交換留学してから3か月経ちました。今はどんな感想を持っていますか?

(ヘリムさん)おもしろいです。日本語はあまり上手ではありませんが、少しずつ聞き取れるようになってきました。

(ヨンホさん)日本で就職してみたいと思うようになりました。交換留学は2月までなのですが、仁川大学を卒業したら、また日本に戻りたいと少し思っています。ホテルや空港などで働けたらいいな~と思っています。授業はおもしろいです。韓国の大学より単位が取りやすいかな~と思います。韓国の大学は3月から7月までが授業期間で、暑くなる頃には休みになります。でも日本はもう暑くなっているのに、まだ休みに入らない(笑)。最近は暑さで朝早く起きられなくなりました。

Q.交換留学が終了する2月までにやってみたいことはありますか?

(ヘリムさん)花火を見たいです。それから12月にはN1を受けたいです。

(ヨンホさん)私もN1を受ける予定です。この前の授業で行ったN1の模擬試験では合格しました。それから、お祭りに参加したいです。最近はボーリングにもはまっているので、是非みなさんとボーリングをしてみたいです。

 

注:N1とは日本語能力試験の最高レベルのことです。

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