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大学院 国際学研究科 国際社会専攻

3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー

鈴鹿大学大学院国際学研究科は、建学の精神ならびに本学の教育研究上の目的に則して編成された教育課程を履修することで以下の能力を身につけ、修了要件を満たした学生に対して、学位「修士(国際学)」を授与する。

  • 現代の国際社会・地域社会が当面する諸問題の所在を把握し、その背景・原因を分析し、その解決策を考究し、それを克服する可能性を展望できるようになる。
  • 開設科目の履修を通じて、幅広い学識を身につけるとともに、自らの研究課題について国際的な視野の下に多様な視点からの専門的知識を修得する。
  • 講義・演習等の授業だけでなく、文献資料調査、フィールドワーク、実務研修など多様な経路から必要な情報と知見を収集し、それらを自分の課題関心から系統的に精査・分析・整理・咀嚼して、自己の課題関心を絶えず再検証していく力を身につける。
  • 自らの研究課題について、先行研究や関連する知見を渉猟しつつ、必要な情報を収集・検証したうえで、平明な文章で構成された論理的かつ明快な修士論文若しくはそれに代わる研究成果に表現できる技能を身につける。

カリキュラム・ポリシー

  • 政治動態研究、多文化共生研究、ビジネスマネジメント研究、観光ホスピタリティ研究、国際スポーツ経営学研究の5つの科目区分を設け、学生は一つの区分に中心をおきつつも、他の区分の科目も履修することで、国際社会を多様な観点から複眼的に考究することのできる専門性を体系的に修得できるよう柔軟で自由度の高い教育課程を編成している。
  • 現代の国際社会が抱える課題を的確に診断し、それを解決するための能力を涵養すべく、高度の専門的な知識と理論を修得する科目のみならず、実際のフィールドに出て臨地調査を実践する手法を体得する実践的科目も提供する。
  • シニア社会人の学修・研究を支援すべく、6限目の開講や長期履修制度さらには短期履修制度、集中講義を導入することで、柔軟な履修環境を確保する。
  • 専門的業務に従事するのに必要な高度の専門知識とともに、専門家として要求される汎用的技能(言語表現能力・論文執筆能力・情報収集分析能力)を修得する科目を配置する。
  • 参加型で実践的な授業を展開する。
  • 学生の学修・研究を修士論文等の成果に結実すべく、学生各人の研究テーマと問題関心に沿った研究指導を行う。

アドミッションポリシー

  • 国際社会の抱える問題を把握し、その課題への理解を深め、その課題への解決策を考えたい人
  • 国際社会についての教育・研究を内容とする専門的な職務に従事したいと考えている人
  • 今日の社会が当面する問題群への高度な理解を修得することで、自己のキャリアの更なる充実と向上を図りたいと考えるシニア社会人
  • 自分の研究関心について徹底的な考察と貪欲な情報収集を厭わぬ知的積極性と、異文化や他者への理解を通して自らの考えを常に相対的な視野の下に再審していく知的謙虚さを併せ持つ人

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