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TSUNAGU PROJECT

つなぐ育ちプロジェクト

学部・学科のそれぞれの特性を生かしながら、鈴鹿大学・鈴鹿大学短期大学部の大学全体で取り組むプロジェクトです。生まれてから就労するまで(0~22歳)の育ちの支援を行い、こどもが自らの力で育つことを援助する事業を行っています。

 

事業1.あそび広場 すずちゃん

子育て親子の交流をしたり、子育て等に関する相談・助言を実施します。

2019年度スケジュール(チラシ)
あそび広場 すずちゃん

 

事業2.すずかだいがく こどもひろば

本学学生が提供する遊びや出し物、製作に参加することで、こどもが自分なりに楽しみ、表現する心を育てます。

■こども教育学部幼児教育学専攻の学生による、手遊びと絵本・パネルシアターなどの出し物など

 

事業3.ジュニアアスリート応援講座 スポーツ栄養の基本とケガの予防

運動部に所属する児童・生徒が食事の大切さを知り、自らが健全な食生活を実践できるように応援します。

■スポーツ栄養サポート研究会Grow upの学生が、本学野球部への栄養教育を実施など

■中学校バレーボール部のアスリートへのスポーツ栄養とケガの予防の指導など

 

事業4.大学生が行う生きるための性教育出前授業

性に関する授業を通して、自分が生まれてきたことの奇跡、命の大切さを学ぶ生の授業を、本学学生が行います。

■小学生を対象に「自分が生まれてきた奇跡を知り、命の尊さを知る。自分を大切にして、他人も大切にする心を育む」という出前性教育の実施など

 

事業5.いのちの教育人形劇 「しあわせの種」上演

交通事故で息子さんを亡くされた母親が作った人形劇「しあわせの種」を、こどもボランティア部の学生が上演します。

■東員町総合文化センターでの「しあわせの種」の上演など

チラシ[PDF]

中日新聞掲載記事[PDF]

 

事業6.つなぐ育ち事例勉強会

こどもと家族をつなぐ、家族と学校・社会をつなぐ、途切れない支援をつなぐ、関係機関をつなぐために、「発達」と「学校保健」をテーマに、事例を通してこどもの育ちを勉強しています。

■養護教諭、保育者、キャリアカウンセラー、相談員などの事例を通した勉強会の実施など

【発達】事例発表のテーマ

・「ディスレクシアを背景に持つと考えられる不登校児童(小学校6年生男子)」

・「大学生等の障害者手帳を取得して就職する方法と情報提供するタイミングについて」

・「イヤなもんはイヤ!(4歳児)」

・「大学を卒業後就職するが、職場で不適応を起こし、二次障害を発症したケース」

 

2019年度スケジュール(チラシ)
事例作成要領
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