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教員紹介

齋藤 信

名前 齋藤 信
職名 准教授
最終学歴 名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士課程後期課程心理発達科学専攻単位取得満期退学
学位 博士(心理学)
主な担当科目 教育心理学、発達心理学、臨床心理学、ゼミナールⅠ・Ⅱ
専門分野 教育心理学、発達心理学
研究テーマ 自己の発達、大学教育、教育評価
研究業績(著書、論文等)

【著書】

  • 「教育と学びの心理学―基礎力のある教師になるために―」共著 名古屋大学出版会 2013年

【学術論文】

  • 「国語読解テストの出題傾向とその性質―公立高校入試問題の記述式問題に着目して―」共著 『クオリティ・エデュケーション』第7巻 2015年
  • 「青年期後期・成人期前期における自己の発達―Keganの構造発達理論に基づいて―」単著 『名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士論文』 2014年
  • 「Keganの構造発達理論に基づく青年期後期・成人期前期における自己の発達―Eriksonの心理社会的危機との関連―」共著 『発達心理学研究』第24巻 2013年
  • 「構造的性質を操作した国語テストにおける回答の検討-中学生を対象にしたテストの実証研究-」共著『日本テスト学会誌』第8巻 2012年
  • 「成人期前期の自己の発達に影響を及ぼす文脈の領域―主体-客体面接で語られたテーマ領域から―」単著『名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)』 第58巻 2011年
  • 「大学生における自己の構造発達―Keganの構造発達理論に基づいて―」
    共著『青年心理学研究』第23巻 2011年
  • 「Keganの構造発達理論の理論的検討―理論と発達段階の構成に着目して―」
    単著『名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)』第56巻 2009年
  • 「主体-客体面接日本語版の検討―Keganの構造発達理論に基づいて―」
    単著『名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)』第55巻 2008年
  • 「『主体-客体面接』の検討と大学生の自己の構造―Keganの構造発達理論に基づいて―」
    単著 『名古屋大学大学院教育発達科学研究科修士論文』 2008年
キーワード 自己、アイデンティティ、青年期、テスト、大学生の成長
メッセージ 大学生の時期は、「自分づくり」のための大切な時期だと思います。みなさんが関心を持って取り組めるテーマを探していきましょう。

 

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