鈴鹿国際大学 学校法人享栄学園
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紀要

鈴鹿国際大学紀要(CAMPANA)


このたび附属図書館運営委員会において、「鈴鹿国際大学紀要CAMPANA 19 2012」の原稿募集要項が下記のとおり決定されましたので、ご案内申し上げます。


「鈴鹿国際大学紀要CAMPANA 19 2012」原稿募集要項

(鈴鹿国際大学紀要CAMPANA投稿規程に基づく)

(1) 投稿資格を有するものは、本学専任教員およびそれに準ずる者とする。ただし、掲載にあたっては、本学専任教員に優先権が認められる。
(2) 投稿原稿の内容は、投稿者の研究領域に関連する研究論文(資料、研究ノート等を含む)、書評、翻訳等とする。
(3) 教員各1編を原則とする。
(4) 未発表の原稿に限る。
(5) 使用言語は、原則として日本語もしくは英語とする。日本語の場合は横書き16,000字、英語の場合は4,400語を一応の標準とする。
(6) 研究論文には、要旨(abstract)、キーワード(5つ以内)を添える。言語は英語が望ましい。
(7) 原稿締切は、平成24年10月31日(水)とする。(厳守)
(8) 投稿原稿は、附属図書館運営委員会において採否を決定する。
 二 投稿原稿1篇につき、2名の委員が査読にあたる。
 三 査読した委員は、執筆者に対して、様式の調整、加筆、修正、削除等に関わる提案をすることができる。
 四 査読した委員2名の協議を経て採否が決定される。2名がともに掲載不可とした原稿は不採用となる。
(9) 抜き刷りは50部まで執筆者に無料贈呈する。それを超える分は執筆者の負担とする。
(10) 本紀要に掲載された論文等はCiNii-NII論文情報ナビゲータおよび鈴鹿国際大学ホームページでも公開する。そのため当該論文等の複製権、公衆送信権の行使は、鈴鹿国際大学国際人間科学部に委託する。ただし、原著者本人による出典を明示しての再利用は妨げない。
 ご執筆希望の方は、別紙『「鈴鹿国際大学紀要CAMPANA 19 2012」執筆希望』にご記入のうえ、5月31日(木)までに附属図書館に提出してください。
 多数のご応募を期待いたします。

 MS-Word形式ファイルはこちら | PDF形式ファイルはこちら
なお、ご不明な点は、当委員会までお尋ねください。
送付先
510-0298 〒510-0298 鈴鹿市郡山町663−222
鈴鹿国際大学附属図書館内 紀要委員会
TEL:059−372−3950


1)原稿提出形式
 原稿の執筆は、ワープロ(PC)を使用する。提出は使用機種名・ワードプロセシングプログラム(Windows/Mac、Word/一太郎等)を明記したデジタル媒体(FD/CD/DVD/フラッシュメモリー等)又はEメールで所定のアドレス(kiyou(アットマーク)m.suzuka-iu.ac.jp)に添付送付する。いずれの場合にも、ハードコピー(プリントアウト)2部を併せて提出する。
2)原稿の書式:和文原稿
横書き、B5判用紙縦置き
40字34行で印字する。
天32mm地23.9mm左右に24.3mmの余白を残す。
フォントはMS明朝体全角とする。
ポイントは9ポイントとする。
数字はアラビア数字半角を標準とする。
3)原稿の書式:英文原稿
B5判用紙縦置き
天32mm、地23.9mm、左右に24.3mmの余白を残す。
フォントはTimes New Romanの半角とする。
ポイントは9ポイントとする。
ダブルスペースでタイプ・印字する。
4)原稿の長さ
和文:原稿は図表を含み16,000字程度(図表は1枚400字として換算する)。
英文:原稿は図表を含み4,400語程度(図表は1枚100語として換算する)。
5)単位
度量衡は原則として国際単位系(SI単位)を用いる。
6)表題・著者名・所属・分野など
和文、英文による表題・著者名・所属・分野を付ける。
日本語の表題、著者名の下に、英語での表題(主題・副題)、著者名を付ける。
表題はMSゴシック14ポイント(副題は12ポイント)で、著者名は10.5ポイントとする。
著者名には右肩に「*」を付すこと。
著者名についた「*」は1ページ目の下2行を用い1行は本文との境界線に用い、2行目は日本語による著者所属、分野(英語による所属、分野)を付ける。また、執筆者が複数の場合には執筆者ごとに「*」「**」「***」・・・を付し、執筆者ごとに所属などを表記すること。
7)Abstract
研究論文にはAbstractを付ける。
本文の前に記載する。
頭に「Abstract」と記す。
左右の行端は、本文の左右行端からそれぞれ2字分さげること。
ポイントは8ポイントとする。
8)キーワード
日本語または英語によるキーワードを5語程度付けること。
Abstractの下に記載する。
和文では 「キーワード」: 日本語キーワード、・・・、
英文では Keywords: 英語キーワード、・・・
の形式で記す。
ポイントは8ポイントとする。
9)本文の見出し
本文の見出しはつぎのように統一する:
章・・・1.2.3.(数字は、全角ゴシック太字・10ポイント)
節・・・(1) (2) (3) (同、半角ゴシック太字・10ポイント)
項・・・1) 2) 3) (同、半角ゴシック太字・10ポイント)
10)図・表・写真
図および写真、表には記載順に図-1、表-1のように番号をつける。
図および写真の場合は下に、表の場合には上に番号とタイトルを入れる。
ポイント数などについては、図、表とのバランスを考えて執筆者が選択する。
11)注および参考文献
本文の後に、注、参考文献の順にまとめて記載する。
注と文献リストを別にする。
注は、本文中の該当箇所の右肩に上付き文で1)、2)、3)…の記号(半角)で示し、本文末に一括記載する。
参考文献は、著者の姓のアルファベット順によって並べ、本文末に一括記載する。ただし、漢字表記の場合は、姓の五十音順に並べる。
ポイントは8ポイントとする。
12)記述表現の留意点
文章表現は、現代かな使い、常用漢字使用の励行を原則とする。
文脈の必要から常用漢字以外を使用するときはルビを付ける。ただし、引用箇条はこの限りでない。
ローマ字表記はヘボン式とする。

執筆要項イメージ


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